なぜ漢方なのか -e1703570907863.png)
漢方は特別なものじゃない
漢方薬は難しそう・・・種類もたくさんあってどれを選んでいいかわからない・・・こんなイメージではありませんか? 中国から伝わった漢方は、日本人の健康を維持するための知恵によってみがかれてきたもの。決して特別なものではありません。
「漢方セラピー」は、みなさまに漢方薬をもっと身近な存在に感じていただきたい、と考えています。
漢方とは? -e1703570907863.png)
漢方とは何か?
漢方の基本は、“人間の体も自然の一部”という考え方です。“病気ではなく病人をみる”、という考えで、体の一部分だけにスポットをあてるのではなく、体全体の状態のバランスを総合的に見直すといった特徴があります。
また、体質や生活習慣などから見直し、整えていきます。なお、漢方は、病名がついていない不調(未病※)にもアプローチできるのも大きなポイントです。
-1024x1024.jpg)
漢方薬とは? -e1703570907863.png)
-1024x830.jpg)
漢方薬とは、生薬の組み合わせによって作られた薬
漢方薬の原料を生薬と呼び、草や木、動物や鉱物など、自然にあるものです。
たとえば、「ショウガを食べると体が温まる」といわれますよね。このような、植物などに備わった力を一つひとつ確かめ、組み合わせてできていったのが漢方薬なのです。
漢方の治療原則は、熱ければ冷まし、冷えていれば温める。足りないものは補い、多過ぎるものはとり除く。
このようにして、体が本来もつバランスを整えていきます
.png)
.png)